アパレルの人がオシャレであるように酒屋は健康でいたい

こんばんは、お酒のタニーズ専務の中川です。

またまたサボり癖が出てしまい、ブログがかなり開いてしまいました。明日からもう少し間隔を狭めて書いていこうと思いますが、またサボったらすいません(笑)そんなサボりの僕はここ最近飲みに行く機会が多く、同じ業界の人とお話しする時に少し気なったことがあったのでそれを書いてみようと思います。

服屋さんはオシャレだし、美容師はヘアースタイルが決まっている。

皆さんは休日などでショッピングモールなどへ行った時に服屋で働いているスタッフさんを見てどう思いますか?服とかに詳しくない僕でも「カッコイイ」「カワイイ」「オシャレ」と思ってしまいます。売り方は「え?」って思う事はあっても基本的に皆さんオシャレですよね。
では美容師の人は?美容師の方も髪型とか服装などの身なりにちゃんとこだわっている気がします。「なんのワックス使ってんだろう?」とか「あの髪型にして見たい!」って思う方がいるかもしれませんからね。
そういった皆さんは異業種ながらも本当にプロの仕事をされていると思います。だからそういった部分は気を使っているし、好きなことを仕事にしているからこそ自分がやっていることに誇りを持ってやられているのだと思います。逆にもしアパレルのスタッフさんがめっちゃダサかったら、そんな店員さんからススメて欲しくないし、まず買わない。それに美容師さんだってそうで、髪が寝ぐせでボサボサ頭でいたらその美容師さんに髪を切って欲しいと思わない。このような逆のことはないと思いますが、もしあったとしたら誰もその人から買いたいと思わない。

 

お酒業界の僕達はどうなのか?

ではこれを酒屋あるいは酒関係の人に当てはめるとどうなのか?お酒関係の人もオシャレには越した事はないのですが、やはりお酒のイメージを良くするのはお酒を取り扱う人たちがこの部分で気をつけないといけないと思います。

それは「健康」です。

お酒を飲むと「太る」「高血圧」「糖尿」など、どこか悪いイメージが先行します。気も大きくなる所から、ケンカや飲酒運転など事件の引き金にもなる。お酒が全て悪い訳ではないですがどうしてもイメージが良くならない。つい最近も芸能人の方でありましたが。
お酒の業界も僕の周りの方でもこう言った何処か体が悪いという話題は常に出てきます。
しかしまだこの業界の先輩の中には後輩にたくさん飲んだことを自慢し飲ませようと人がちらほら。「あの頃は〇〇杯は当たり前に飲んでいた」「吐いて強くなる」のような武勇伝をして飲ませてしまうのがお酒業界。意外と体育会系な部分があってメーカーや後輩は断れない。ですからみんな無理な飲み方や飲ませ方をして体を悪くする。

ただこれからはそう言った部分から根本的に変えていかなくてはいけないのではないかと思っています。服屋さんの店員さんがダサかったら服は売れません。美容師の人が寝癖のまま出勤していたら切って欲しくない。それと同じです。僕達、お酒を扱う業種はよりたくさんの方にお酒を飲んでいただきたい。だからこそ、「お酒は結構飲みますけど健康ですよ!」って言えるようにしておかなければいけないと思っています。

お酒のイメージはまず自分から。僕自身を決して自慢できるような飲み方をして来たわけではないので、説得力は全くないのですがお酒のイメージを変えるのはお酒を扱う僕達がしっかりしなくていけないのかなと思います。

 

だから、とりあえず痩せます(笑)

 

今日は以上です。ではまたまたーーー。

 

プロフィール

中川 浩行
中川 浩行
香川県観音寺市の酒屋「タニーズ」の専務 中川です。お酒の配送や飲食店さまのメニュー提案、お酒の販促、そして何よりお酒で繋がる笑顔のサポートをしています。Facebook、Twitter、Instagram、ブログも日々発信。趣味はゴルフ、お酒を飲むこと。好きな球団は広島カープです。エクスマ塾84期 マックスブログ塾10期