シュワシュワしたハイボールが飲みたい!上手に作るコツはコレッ!

今やブームではなく、定番メニューになったハイボール

こんばんは、お酒のタニーズ 専務の中川です。

 

暑い日がまだまだ続きますね!
夏は帰って風呂上りに一杯飲みたい気持ちがとても強くなる季節でもあります。特に炭酸が効いた飲み物はこの季節にとても爽快でツイツイたくさん飲んでしまいますよね。

 

炭酸飲料のお酒といえばビールやサワーなどが代表的ですが、ここ数年定番化したのがハイボールです。一般的にウイスキーの炭酸割りがハイボールですが、焼酎や日本酒でも炭酸で割ってもハイボールになります。お酒の炭酸割りはハイボールという認識でも構いません。

 

そのハイボール、作り方が単純で簡単そうですが実はよく失敗します。その中でも代表的な失敗が、シュワシュワ感がないハイボールです。爽快な炭酸でゴクゴク飲みたいと思い、飲んだら炭酸が抜けているような感じだったことはないでしょうか?それの原因で思いつくものをあげてみました。

 

なぜ、シュワシュワしないのか?

①そもそも炭酸水の炭酸が抜けていた。

論外ですが、実はよくあります。ペットボトルの蓋で栓をしているから大丈夫だと思いがちですが、蓋をして翌日飲むとスカスカになっているので、できればその日に使い切る方がいいです。

 

②かき混ぜすぎ

ウイスキーとソーダーを混ぜたいのでとにかくグルグル回す方がいます。回すと炭酸が抜けるので、上下に1回マドラーを通すだけで大丈夫です。

 

③温度差

グラスやウイスキーは基本常温、ソーダーは冷蔵、氷は冷凍です。この温度差で炭酸が抜けてしまいます。できるだけ、温度を近づけることで炭酸を抜けなくすることができます。

 

 

炭酸をなるべく効かして飲む方法

先ほど3点ほどの注意点を頭の片隅に置いて下さいね。

まず、ウイスキーと炭酸、グラスをできるのであれば冷蔵庫に入れて置いて下さい。そうすることによって氷との温度差がなくなります。ウイスキー自体は40度くらいのアルコール度数があるので家庭用の冷凍庫に入れても凍ることはありませんが冷蔵で十分です。

ウイスキーやグラスを冷蔵庫で冷やすスペースがないという方もいらっしゃると思います。そんなの入れていたら、いつのまにか外に出されている可能性もありますからね(笑)
そんな時は頼み込んで炭酸だけでも冷蔵庫に入れさせてもらって下さい。

では常温のウイスキーとグラスをどうやって冷やすか?まずはグラスに氷を入れます。その後に適量のウイスキーを入れる。そしてその状態でマドラーでかき混ぜます!するとグラスとウイスキーが冷えます。

冷えたのを確認してレモンを絞って入れるかレモン果汁を入れる。そして炭酸を注ぎ上下に1回混ぜれば完成。そうすることによって温度差がほとんどなくなるので強炭酸のハイボールを飲むことができます。

ウイスキーと炭酸は1対4位の配分が理想ですが、これはお好みで大丈夫ですよー♬

簡単なことですがこの点を注意すれば、理想的なハイボールを飲むことができますよー。ぜひ、試してみて下さいね!!

 

 

 

さて、僕はビール飲もう!!

 

今日は以上です。ではまたまたーーー。

 

 

 

 

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プロフィール

中川 浩行
中川 浩行
香川県観音寺市の酒屋「タニーズ」の専務 中川です。「その先の笑顔の為に」を理念に飲食店さんを全力サポート!もちろん一般小売・全国発送もしています。広島カープ、ゴルフ、お酒を飲むことが好き。そして何より仕事も趣味も仲間とワイワイ楽しむのが1番好きです!Facebook、Twitter、ブログも日々発信してます!