過去から学べる対応力

新しい事も否定から入らず、柔軟に考えてみる

こんばんは、お酒のタニーズ 専務の中川です。

今年も早くも2ヶ月が過ぎました。早いですねー。つい1ヶ月前もこんな事を書いたと思いますがやはり早い。年々早くなるのは充実してるからでしょうか?それとも同じ毎日を淡々とこなしているだけだからでしょうか?できれば前者で入れるようにしたいですね。

 

さてさて、僕が最近読んだ雑誌の中にこのようなものがありました。

たまにこんなのをチラッと見ます(笑)

「AI」「ビットコイン」「VR」「ロボット」・・・・

なんかSF映画ような世界の言葉が2018年の予想の中に入ってきています。でもなんかいまいちピンときませんよね?実際僕もピンときません(笑)でもこういう時は過去を振り返ることにしています。過去なんて振り返っても変えれないし意味がないという方もいますがそういう意味ではありません。「過去の経験を今に活かす」ということです。

例えば、僕の場合でしたら車のオートマチックがすぐに思い浮かびます。今ではほとんどの車がオートマですし、僕も当然オートマの車を乗っています。要はオートマなんて当たり前です。仕事や趣味で乗る人以外、なかなか好んでミッション車を乗る人はもういないのではないかと思います。
でも僕が免許を取った約20年前は「オートマは壊れるからミッションにした方がいい」という言葉が普通に使われていました。もちろん、今の車の技術と当時の技術では比べ物にならないくらい車の性能は上がりましたが、当時もそんなに壊れるものではなかったです。でも「オートマは壊れる」という概念は確実にありました。今考えるとちょっとおかしい話ですがね!笑

このように過去の「当たり前」は現在の「当たり前」ではないと言う事。

それからこの20年はCDからダウンロード、ガラケーからスマホ、メールからSNSなど色んな事や物が新しくなり、当たり前になってきました。常識であったものが常識でなくなり、一生変わらないと思っていた事が数年後には新しく変わってしまう時代。SF映画で起こっていたことがもうそこまで来ているかも知れないと思うとワクワクすると同時に少し怖い気もします。

でも自分自身が過去から学んだ事を教訓に、今から起こる事を柔軟に対応する事で自分達の優位なツールとして使えることは確かだと思います。人にしかできない部分の追求、新しいツールへの対応など、否定から入らず「まずはやってみる」をこれからも大事にしていければなーなんて思います。

 

「時すでにお寿司」にならないように

 

短いですが今日は以上です。ではまたまたーーー。

 

プロフィール

中川 浩行
中川 浩行
香川県観音寺市の酒屋「タニーズ」の専務 中川です。「その先の笑顔の為に」を理念に飲食店さんを全力サポート!もちろん一般小売・全国発送もしています。広島カープ、ゴルフ、お酒を飲むことが好き。そして何より仕事も趣味も仲間とワイワイ楽しむのが1番好きです!ビアテイスター、ビール検定2級