コミュニティに飛び込んでみる事。そこから新しい出会いや発見がある。

おはようございます。お酒のタニーズ 専務の中川です。

現在大阪に向かう電車でブログを書いてます。カッコをつけて書いてると早々にコーヒーをこぼし、白のTシャツが汚れました(笑)

さてさて、6月は酒屋の仕事で言えば少し暇な時期に入ります。酒屋の中にもタイプはありますが、飲食店さんと運命共同体的なウチの様な酒屋は特にヒマ。でもこういった時にしか出来ない事もたくさんあるので、色々予定を詰め込んだらビッシリ埋まりすぎて毎日バタバタさせてもらってます(笑)

そんなバタバタな6月は今までやった事ない試みのコミュニティに参加して来ました。それがコレ!!

短パンビール部!!

短パン社長こと奥ノ谷圭祐さんが作ったコミュニティで、全国からビール好きが集まり、オリジナルのビールを作ろうという企画。全2回で1回目は4月に醸造所見学とクラフトマン(醸造家)のお話を聞き、タップルームで自慢のクラフトビールを飲みました。

そして2回目は先週。出来上がったペールエールとIPAの試飲し、全員でオリジナルのラベル貼りをしました。白がペールエール、黒がIPA。どちらもめっちゃカッコイイっす!!そしてノベルティにはオリジナルのグラスも付いて来るという!マジ、ハンパない!!

販売は7月になるんで、要チェック!!タニーズの方でも少量ですが販売致します!(ノベルティは付いて来ません)

場所は長野県白馬村であり、2回ともビール好きの仲間と共に車で9時間掛けて行ってきました。「そこに意味あるのか?」と考えてしまいそうですが、「参加したい!」直感で思った。もちろん仕事が酒屋でもあるし、オリジナルビールを作る機会は中々無いので参加を決意したのもあります。でもそれだけではなかった!本当に行ってよかった!

それはなぜか?それはそこにビールを通じて、たくさんの方とお会いでき、行かなかったらどうなっていたんだろうって思うくらいの話やコミュニティが生まれたからです。これはリアルで無いと分からない事。異業種の人の話は酒屋の仕事ばかりしている僕の思考を広げてくれるし、新しい発見もある。尊敬している人の話は数年前に聞いた時とは変わるくらいの時代の変化の速さを感じ、あんなにバリバリ動いてるのにまだまだやらなくてはいけないと言われた時に自分の不甲斐なさと改めてまたやらなくてはいけないと奮起する事が出来ました。

「でもそんなコミュニティって遠くに行かなくてもビールも飲めるし、異業種の人とも会えるやん!」ってなりますが実はココが僕の中では重要で、皆さん時間の使い方も上手だという事。自社の仕事がありながらも、段取りをして時間を作る。その時間を新しいコミュニティに投じる。すると新しい出会いや発見がある。

世の中には異業種のコミュニティは沢山あります。でもその中のメンバーがバリバリ動いてるのが重要で、何となくの人達がいる異業種のコミュニティなら意味をなさない。そしてそんな団体やコミュニティが多いのも事実。そんな中、移動距離を物ともしない異業種のコミュニティは本物のしかいなかったです。

どの団体やコミュニティに身を投じるのは人それぞれだし、選択は自由。でもその団体やコミュニティに入れば、ハクが付く的な考えではもうやっていけない。コミュニティや組織の中にも個の力や動きがとても重要な時代。フワッとやってたら時代の流れにすぐに飲み込まれちゃう。自分がやるべき事、出来る事をもう一度考えてドンドン動いて行こうと思います!!

 

今日は以上です。ではまたまたーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフィール

中川 浩行
中川 浩行
香川県観音寺市の酒屋「タニーズ」の専務 中川です。「その先の笑顔の為に」を理念に飲食店さんを全力サポート!もちろん一般小売・全国発送もしています。広島カープ、ゴルフ、お酒を飲むことが好き。そして何より仕事も趣味も仲間とワイワイ楽しむのが1番好きです!Facebook、Twitter、ブログも日々発信してます!