最先端を見る事、触れる事、感じる事。そしてそれを行動に移す事。

掛け合わせで新しい形ができる。NEWスタイルのTHE FARM TOKYO

こんばんは、お酒のタニーズ専務の中川です。

先日、東京に行った時に感じたことを簡単に。日曜日の夕方、飛行機の時間が迫ってましたが気になっていた場所へ。それがここ。

「THE FARM TOKYO」

東京駅の八重洲口からすぐの場所にあります。周りはビルが建ち並んでいますが、大都会を全く感じさせないスタイル。
「今度来る時、見てきなよー!」と勧められた場所でしたが、どうしても見たくて時間の許す限り見てきました。(後に羽田空港を全力で走る事になります。)
ここは農機具やトラクターなどで有名なヤンマー東京ビルの跡地で、経営しているのもヤンマーとの事。ですのでこの様なカントリースタイルにしたのだと思われます。

ヤンマーといえばトラクター

ヤンマーといえばここ最近、フェラーリのデザイナーがトラクターをデザインして話題にもなりました。このトラクターもそうかな?カッコイイですよね!農機具メーカーは農業のお客さんがメインでどちらかというとは都会ではなく、僕が住んでいる田舎のイメージでしたが、トラクターやこの場所を見るとオシャレでカッコイイ!!僕の中で農機具メーカーのイメージがすごく変わりました。

期間限定で営業

酒屋から見るTHE FARM TOKYO

せっかく見てきたので酒屋の僕が見た感想を。ドリンクスペースを中央に構え、バーベキューができたり(要予約)、パンやピザ、グリル料理、パスタ、コーヒーなどドリンクもフードも充実。農業のコンセプトも大事にしているのか、オーガニックという部分もしっかり抑えていました。
バーベキュー席以外は自由席で、立ち飲み、パラソル付きのテーブル、丸太のベンチ、階段を少し登っての2階席など、どこでも飲食しても良いスタイルってのも面白い。ドリンクスペースも一箇所に集中させる事で、ドリンクとフードの列を分散させれるし、オペレーションもシンプルになり運営しやすくなる。本当に考えられた作りになっています。

席数はバーベキュースペースが70席。後のフリーの席が100席くらいといった感じ。雨の日はどうするんですか?と店員さんに聞いたら「営業しますがお客さんにお任せしますよ(笑)」と答えてくれました。雨の日は両手が空く様にカッパと長靴、あるいは水着でどうぞ!ww
価格帯もお酒を飲む人で1人3000円〜位から十分に楽しめるのではないかと思います。

中央のドリンクスペースの券売機

 

ドリンクスペース2階からは全体が一望できる

 

丸太のベンチでもゆっくりできる

 

ピザやグリルなど店舗が建ち並んでいます

 

段差を作って立体感のある店舗

友人や会社のグループはもちろん、カップル、家族にも対応して作っているので、誰でも気軽に入れる感じがしました。もちろん、入場料は無いです。気軽にクルッと回って見るだけでも十分面白いですね!

気軽にクルッとね!

同じ場所を見ても感じ方は違う

今回、THE FARM TOKYO には友人と2人で行きました。その友人は同業種ではなく建築関係です。酒屋の僕はどうしても店の形態やドリンクの提供を重点的に見てしまうのですが、彼は使っている材質や建造物に興味を持ちます。それは僕からするととても新鮮で、こうやって別角度からモノが見える人となら同じ場所に行っても新しい発見があるのだなと思いました。

東京には最先端のものがいくつもあります。ただ行くだけでも多くの刺激を受けれる場所です。(何か得ようと思っていくのが前提ね)そして今回の様に同じ場所に行ったとしても見え方、捉え方、感じ方が全然違う。みんなで同じ場所に行っても多くの感想を共有できるのであれば、かなりの収穫です。同業種、異業種で色んなものをそれぞれの角度から見る。僕の場合なら飲食には全く関係無く、一見無意味のような物や場所が後にかなり約立つかもしれない。後にしっかり落としこめるようにするのが前提ですが、色んな事や物を敏感に感じる事はこの先とても大切になるような気がした今回の視察。もっともっと色んなものを見て感じていこうと思います。

 

 

今日は以上です。ではまたまたーーー

プロフィール

中川 浩行
中川 浩行
香川県観音寺市の酒屋「タニーズ」の専務 中川です。「その先の笑顔の為に」を理念に飲食店さんを全力サポート!もちろん一般小売・全国発送もしています。広島カープ、ゴルフ、お酒を飲むことが好き。そして何より仕事も趣味も仲間とワイワイ楽しむのが1番好きです!Facebook、Twitter、ブログも日々発信してます!